コソボで日本人のバックパッカーに会う

 
コソボ日本人バックパッカーの方に会いました。
しかも、1週間以内で2人も・・・。
 
今までにない体験です。
お一人は、男性でまさにバックパッカーという風貌。
 
ビルクリントン通りで、すれ違い様に声をかけ、
少し立ち話をしましたが、2度目の訪問みたいです。
駅付近のドミトリーに向かっていたようです。
 
もう一人は、女性の方で1年間旅をされる予定だとか。
ロンドンをスタートして、3ヶ月目だということです。
 
今回コソボに遊びに来ていた友人が、偶然その方と会い、
お茶をしていたので、ランチを兼ねてお話を聞きました。
 
 
1年も旅をされるなんて、どんな人なのだろうと思ったら、
意外に普通の女性です。
 
やはり、旅慣れしていますが、流暢な英語ではありません。
という事は、決断力と行動力がそうさせているんですよね。
英語力については、私が言えるレベルではありませんが…。
 
外国で聞いたコソボの印象は、『危険だし、何もないところ』
だという事だけで、それ以上の情報は無かったとの事。
 
『地球の歩き方』にも、コソボは危険だから行かないように
と書かれていると話してくださいました。
 
先日、マケドニアであったJICAの方も『コソボには近づくな』
と言われていると仰っていました。
 
現実は大きく違うのに、正確な情報が出ていませんね。
もっと、私たちが情報を発信して行く必要があります。
 
コソボにも世界遺産が4つありますし、何もないと言う事は
ないのですが、やはり紛争の影響が色濃く残っています。
 
我々が知っているのは、紛争が終わって安全になった今だけ。
当時、ヨーロッパやバルカン半島に住んでいた人にとっては、
その記憶が払拭できないのですね。
 
 
そんな話をこんなにも景色が素敵なカフェでしているなんて、
非常に良いタイミングで、コソボに住んだものです。
 
最近のバックパッカーは、FBのアカウントをお互いに交換し、
情報共有をして、次にどこに行こうか決めているそうです。
人の繋がりって、こういうところでも役立つんですね。


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