マケドニアのトルコ人街。

 

ヨーロッパ調のキレイな街並を再現している

マケドニア広場側と違い、ヴァルダル川の反対側には

トルコ人街があります。

 

ヴァルダル川を渡る為には、石橋(カメン・モスト)を

渡るルートをお勧めします。

 

 

マケドニア広場から直接行ける位置にありますし、

何よりも、スコピエの代表的な建造物の一つですので、

多くの観光客の方も訪れています。

 

渡りきった先には、トルコ人街が広がっています。

実は、トルコにも支配されていた歴史がありますので、

トルコ系の街並や人があふれています。

 

残念ながら、私たちが行ったのは日曜日でしたので、

ほとんどの店舗が閉まっており、ごく僅かのお店しか

見る事が出来ませんでした。

 

トルコ人街には、宝飾店・洋服店・鞄屋・靴屋など、

100店舗以上もの同じ様なお店が広がっています。

 

 

その奥にマーケットがあり、こちらは活気があったので、

中に入って行く事にしました。

 

店舗数が非常に多く、かなり奥まで広がっています。

残念ながら、あまりめぼしい商品はありませんでした。

 

しかし、中国製の商品の多さに驚かされます。

やはり中国の商品は、どこにでも広がっていますね。

 

マケドニアでは、コソボのようにチャイニーズと

言われる事はあまりありません。

 

 

そういった意味では、コソボとは中国に対する感情も

若干違うように感じます。

 

コソボを歩いている時に『チャイニーズ』や中国人だと

思われている様な発言を聞いた際には、ちゃんと否定して

くださいね。

 

日本ではそのような事はありませんが、海外に出た際には、

誤解を招いたまま、やり過ごす事は良くありませんので、

そこはしっかり意思表示していきましょう。



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