Pejaへの電車旅行記②

 

改札で3ユーロのチケットを購入し、

電車に乗りました。

 

ゆっくり走り出します。

イメージは、まさにど田舎の電車。

表現は悪いですが、凄く雰囲気があります。

 

 

車内には、禁煙スペースがあります。

つまり、喫煙OKの電車という事ですかね。

*結局最後まで誰も吸わなかったですし、

 車外にも禁煙マークが…。

 

走り出す事1分、我々のマンションの裏手を

通り抜け、見慣れた通りを走ります。

 

コソボにしては珍しく道路を走っている

男性がいます。まさか・・・と思いましたが、

走り出して3分程度で次の駅に。

 

ここは駅というよりも、もっと凄いです。

本当に小さなスペースがあるだけです。

 

それでも、10人程度の人の出入りがあります。

時間がかかる訳ですね。

 

その後は、すぐに停まる事なく走りますが、

やたら、警笛を鳴らします。

 

なぜ?と外を見てみると、踏切がないんです。

だから警告の意味で遠くから鳴らしているんです。

 

一日の本数が少ないから、そういうしないと

電車が通る事を忘れてしまうのかもしれません。

 

そんな景色を見ていたら、車掌さんがきました。

乗客のチケットを確認しているようです。

 

 

チケットを差し出すと、ボールペンでチェックを

つけておしまいです。味があっていいですね。

 

電車は走っている時は様々な音がしていますが、

停まってしまうと、無音状態に。

 

直前まで比較的大きな声で話していた女性も、

ヒソヒソ話に変わります。

 

プリシュティナ駅を出発して20分もすると、

景色がどんどん変わっていきます。

 

市内では川を見ませんでしたが、川があったり、

放牧をしていたり、初めて馬も見ました。

 

まだまだ旅の序盤、この先の展開が楽しみです。

車内でパソコン開いているのは、私だけです(笑)



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