Pejaへの電車旅行記③

 

郊外に行くにつれて、戸建ての割合が

増えていきます。

 

各家庭に大きな庭があり、様々な植物を

育てている様子が伺えます。

 

 

山間部を抜けるので、トンネルもあります。

トンネルに差し掛かると真っ暗に・・・。

 

これには驚きました。

トンネル内に電気もないし、車内の電気も

全く付く気配がないんです。

 

そんな時間が20秒ほど続きます。

日本人からすると凄く不思議な感覚です。

 

その間、車内も沈黙モードに(笑)

さっきまで話していた人も、口を閉じます。

 

踏切がないという話をしましたが、訂正します。

一つありました。大きな通りにはあるようです。

 

それと、トンネルはやはり要注意ですね。

2つ目のトンネルは、約50秒も真っ暗になります。

身の回りのものは、しっかり管理しましょう。

 

特にそういった危険を感じた訳ではありませんが、

やはり自己管理が大切になりますよね。

 

お勧めの席は、禁煙席の角です。

ここは後ろがガラスで覆われているので、

後ろから手が伸びてくる事もありません。

 

電車で気をつける事がもう一つあります。

どこで降りるのか?駅の数を数えましょう。

 

 

理由は簡単です。

車内放送も、駅の看板もほとんどありません。

つまり、自分で把握する必要があるんです。

 

皆さんもPejaに行く事がほとんどだと思いますので、

終点まで乗っていれば良いのですが、その手前で

降りる予定がある方は、駅の数を数えてください(笑)

 

プリシュティナ市内では見る事が出来なかった、

山脈が見えてきました。

 

もうそろそろ終点かもしれません。

到着したのは、10時過ぎ。当初の予定は、2時間なので

10分ほどオーバーしています。

 

 

人の乗り降りが多ければ、それだけで時間が変わる。

日本のダイヤのように正確ではありません。

 

皆さんも、ゆっくり車窓からの風景をお楽しみください。



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