2035年のアルバニアはこうなる?

 

2035年のアルバニアの国土予想図が発表されています。

 

年始にロシアからの報告があり、少し気になっていましたが

先日ついにCIAまでも、同じような発表をするという流れになり、

少し現実味を帯びて来ました。

 

以前から、大アルバニア計画のような話が幾つか有りましたが、

マップが作成されるレベルであるという認識はありませんでした。

 

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どう思いますか?

セルビア、モンテネグロ、マケドニア、コソボとアルバニア。

これだけ領土が集結するとまさに大アルバニアですよね。 

 

もちろん、これを実現する為には、多くの反対があると思います。

EU自体がどう考えるのかもありますし、民族問題を抱える国からすれば、

やはり好ましくないことであったりもします。

 

しかしここにも東西冷戦の名残があるんだな‥と思います。

セルビアは、ロシア寄りですが、コソボはアメリカ寄りですよね。

 

欧州地域で残された発展途上のエリアにどちらが大きな影響力を

残すことができるのか? すごく重要なキーワードだと思います。

 

アルバニア100周年の時のアメリカのタイムズスクエアの光景を

覚えていますか? アルバニア国旗を持った人が多数いましたよね?

 

もしアメリカの中枢(CIA)にアルバニア人がいたら…

そう考えると、ちょっと想像が広がってしまいます。

 

私の想像は別として、もしこれが実行されると凄いことになります。

民族問題を上手く吸収しながら出来れば良いのですが…。

 

少しシビアな問題ですよね。

スペインのバスクとカタルーニャの問題もあります。

 

フランスのロレーヌ地域のドイツへの統合の問題もあります。

ベラルーシのロシアへの統合の問題もあります。

 

地続きである以上、こういった問題を避けることができません。

表面化してるもの、表面化していないもの‥たくさんあると思いますが、

これがヨーロッパであるということを知る必要があります。

 

宗教問題・民族問題は、やはり根深い問題であるということを

認識する必要があるのだと思います。



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