2013年、コソボの経済成長率とは?

 

2013年、コソボとしては5%の経済成長率を目指しています。

しかしIMFでは、コソボの成長率は、3.8%程度だと考えています。

 

この1.2%の違いがどうなるのかは、2013年が終わってみないことには、

わからないですが、国家予測は総じて大きくなる傾向がありますので、

IMFの予測の方が現実的なのでは?と思います。

 

世界情勢が不安定になっていっているにも関わらず、年率4%程度の

経済成長が見込めるという事実があります。

 

0121

 

これは、特質すべき状態であると思います。

マイナス成長がほとんどと、ユーロ圏は大幅にダウンしていますし、

ドイツでさえ0.5%程度だったと思います。

 

国家としての規模が違いますので、一概に比較することはできませんが、

国が成長し続けるということが、コソボにおいては非常に大切な要因の

一つだと思います。

 

失業率の高さも、経済基盤が脆弱であるというところからきています。

国家として成長することで、国内に対する投資金額も増えていきますし、

その結果、失業率の減少にも多少の影響を与えることができます。

 

外国からの投資を引き込むために、コソボのAKBも積極的に動いています。

イタリアから代表団を招き、コソボの魅力を伝えていたり、その前には、

コソボにある米国商工会議所を招き同様の会合の場を設けています。

 

そういう会議の積み重ねを続けていくことで、コソボの魅力をアピールする

そんな取り組みも忘れていません。

 

在コソボ米国商工会議所は、コソボと同じテーブルにアルバニアを呼んで

会議を行なっていることからも、様々な憶測が広がっていきますね。

 

今年は、様々な意味でコソボが動いていくと思います。

セルビアとの交渉がまとまれば、経済成長率も上がっていくと思いますし

そこが物別れになると、経済への影響も出てくると思います。

 

何れにしても、目を話せない一年になることは変わりありません。



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