横断歩道 in コソボ

 

 

コソボの横断歩道には、2種類あります。 

日本でもよく見かける信号機の付いているタイプ、

もう一つは、信号機のないタイプです。

 

日本では、田舎に行けばまだ残っているかも

しれませんが、コソボでは首都にもそんな場所が

沢山あります。

 

なぜなのか?私なりに考えてみました。

もしかしたら、渋滞を招くから?なのかもしれません。

 

信号機がある事で、車は必ず停まらなければいけません。

でも信号機がなければ、その必要はありませんよね。

 

 

コソボでは、横断歩道やそれ以外の場所から、

歩行者がどんどん渡っていきます。

 

そうすると、車は何も文句を言わずに停まります。

ちょっと離れた場所にいても、止まってくれる車も

結構あるんですよね。

 

そういう文化があるので、信号機は大きな交差点のみに

限定されている様な気もします。

コソボは、わりと歩行者に優しい地域なのだと思います。

 

日本だと片側2車線の道路に信号のない横断歩道が

あるなんて事は、考えられませんよね。

 

 

でも、コソボではそれが普通なんです。

我々のマンションの前のビルクリントン通りにも、

そんな横断歩道があります。

 

我々も、車の流れを見て渡ります。

最初は慣れませんでしたが、今は普通に渡っています。

人間の慣れって恐ろしいですよね。

 

もし皆さんがコソボに来て、横断歩道を走ったら、

その瞬間に旅行者だというのがバレてしまいます。

 

ただでさえ注目を集めるアジア人ですので、

ローカルルールに従って、最後まで歩いてみてください。

車にひかれそうな時には、走ってくださいね。

 

ちなみに、歩行者が女性の場合には、タクシーだと

必ずと言っていいほど、停まります。

 

歩行者の動きに合わせて、顔が動くんです(笑)

やはりどの国も一緒ですね。

 

ちょっとローカルな話題が続いていますが、

コソボの日常を、少しでも感じてみてください。



コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 

ページの先頭へ