ムラト1世  記念館。

 

ムラト1世の話が続いていますが、

墓廟の隣には、記念館があります。

 

2005年に再建されたものですので、

非常に新しい建物になります。

 

記念館には、当時の室内を再現した部屋や、

コソボの戦いの際の資料、墓廟の遷移など

様々な資料が並べられています。

 

 

やはり改修の期間が長かっただけあって、

年次で推移が書かれていますが、全く収まる

印象がありません。

 

屏風が幾つも部屋の中に並び、歴史の長さを

物語っています。

 

 

気になるのは、この人形。

ムラト1世とそのボディーガードだそうです。

かなり多くのボディーガードがいますね。

 

最終的に、セルビアの貴族と刺し違えている

少し不思議な感じがしますよね。

 

コソボの戦いの際には、彼は70歳だった事を

考えると、判断を誤ったのかもしれませんね。

 

 

この写真、何をする所だか分かりますか?

ちょっと考えてみてください。簡単ですかね?

 

当時の何かを再現したものだそうです。

記念館の中には、当時の石造りの部材等も

幾つか展示されています。

 

不思議なのは、触れられる環境にあるという事、

触っても大丈夫なの?と試したくなりましたが、

説明をしてくれていたので、さすがに控えました。

 

話を戻しましょう。先ほどのものは何かと言えば、

トイレです。 簡単でしたかね。

 

複数の石を組み合わせて作るのではなく、大きな石を

削ってトイレを作っていたのですね。

 

洗浄用のお水が、心もとないのが気になります…。

前向き?後ろ向き?いろいろ気になりますね(笑)

 

写真にはありませんが、他にも戦争時の服装を着た

人形も展示されているなど、コストが掛かっている

記念館でした。

 

郊外にありますので、行く機会も少ないと思いますが、

機会があれば、訪れてみてください。



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