プリシュティナハイスクール。

 

 

アメリカンスクール以外にも、アメリカが主体になって

作られた学校があります。

 

プリシュティナハイスクール』…この学校は、2007年に

設立され、現在130名程度の生徒が在籍しています。

 

またオハイオ州の学校を母体としている為に、アメリカから

多くの先生が派遣されているようです。

*アルバニア語と生物学の先生以外は、全てアメリカ人です。

 

 

通称『PHS』と呼ばれ、コソボの教育省にも認可されている

高校になります。

 

各自の個性を重んじている為に、特に制服はありませんが、

適切な服装が好ましいと定義されています。

 

授業は、8時〜15時10分までを基本としています。

 

生徒は、アルメニア、ボスニア、カナダ、クロアチア、

イングランド、グルジア、ドイツ、コソボ、ルーマニア、

スコットランド、韓国、アメリカなど各国から来ています。

 

 

入学までの流れですが、

 

①オンラインで申請書を提出する。

 

②PHSからの返信書類に記載をする。

・学生用アンケート

・両親用アンケート

・医療情報

・生徒用記載フォーム

 

③二つの推薦書を用意する

・出生証明書またはパスポートのコピー

・前の学校からの成績証明書

 

④入試日を決定し、英語と数学の試験を受けます。

 

⑤合否の可否の連絡があります。

 

特に入試費用はかかりませんが、ある程度のレベルのスキルが

求められているようです。

 

 

また日本人の小野寺さんが日本語教師をしている事もあり、

日本語の授業が行われていたり、和太鼓の発表会をしたり、

日本人にも少し馴染み深い環境があります。

 

小野寺さんは、以前から他の学校でも日本語を教えていたり、

コソボにおける日本の普及に尽力をされている方なので、

お会いしたら、多くのお話を聞く事が出来ると思います。

 

『PHS』では、新たに学校に参加される方に対して、

学校訪問ツアーを行っていますので、そこに参加してから

色々検討されるのも良いかもしれませんね。



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