プリシュティナ フィルムフェスティバル

 

 

プリシュティナ フィルムフェスティバルに行ってきました。

何ですか?という方、以前にジャパンウィークのお話があったのを

覚えていらっしゃいますか?

 

ジャパンウィークというのは、実はこのフィルムフェスティバルの

一環で行われる、日本を知ってもらう為のイベントだったんです。

 

という事で、コソボ在住の我々はもちろん、特別招待を受けました。

ご存知のように、10名程度しか日本人はいませんので、あっという間に

全員に声がかかってしまいます(笑)

 

ところが当日は、UN関連の方は、別の行事があり参加できず・・・

非常に少ない日本人メンバーでの参加となってしまいました。

 

 

レッドカーペットをまさかコソボで歩くとは、思いませんでした。

初日という事で、地元のメディア?のカメラも少しあります。

 

コソボに数少ない日本人の我々は、もちろん撮影される事に・・。

まさかのメディアデビューまで果たしてしまうとは。。。(笑)

 

ウィーンの日本大使館からも担当者がお越しになり、挨拶をされます。

ナショナルシアターに入ってから、あっという間に進んでいきます。

 

今回のプリシュティナフィルムフェスティバルの最初の映画は、

『恋文(love letter)』という1985年くらいの作品。懐かしい映像です。

 

 

もう少し新しいものが放映されると思っていたので、少し残念でしたが、

久しぶりに大きなスクリーンで映画を見ました。

 

翻訳が微妙に出たり、出なかったり、英語だったり、アルバニア語だったり、

そういう部分を見ているのも少し興味深かったです。

 

映画の後には、隣のホテルでカクテルパーティーが催されました。

最初は少ししかいなかった人も、時間とともに徐々に増えてきて、

あっという間に、身動きが取り難い状況になるほどでした。

 

映画関係者や、各国政府関係者、コソボの要人の方等、本当に多くの方が

ドレスアップして参加されています。 

 

 

お寿司や、焼き鳥、ワインなども沢山用意されていましたが、お寿司は人気で

あっという間になくなってしまいました。

 

即席のお箸講習会等も催され、日本文化に少し触れてもらう機会になったと

思います。

 

まだコソボの方には、日本という国を十分に知ってもらえていないと思います。

日本を少しでも理解してもらえるように、日々の活動を頑張っていきます。



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