ビルクリントンとヒラリークリントン。

 

コソボ独立の際に、アメリカが支援をした関係で、

コソボは、様々な部分でアメリカの影響を受けています。

 

 

私たちのオフィスの前を通るのは、ビルクリントン通りです。

ジョージブッシュ通り、マザーテレサ通りなどがありますので、

通りの名前を探すだけでも楽しいかもしれません。

 

 

プリシュティナは比較的小さいので、今あげた3つの通りの位置関係を

理解すると迷子になりにくくなりますので、覚えておいてくださいね。

 

今クリントンさんと言えば、ビル・クリントンさんではなく、

ヒラリー・クリントンさんですよね。

 

そんなヒラリーさんに関する逸話が一つあります。

ビルクリントン通りには、クリントンさんの銅像があります。

 

その銅像の隣のお店。

名前は『HILLARY』ヒラリー・クリントンさんにちなんだお店です。

 

このお店、以前は違う名前で営業していましたが、

クリントン夫妻がコソボを訪れた時に、ヒラリー夫人がこのお店で商品を

頼んだ事から、店名を『HILLARY』に変えてしまいました。

 

それ以来『HILLARY』として営業をしており、立地もあいまって

非常に順調な売り上げを上げているとか・・・。

 

コソボの人にとって、独立がどれだけ念願のものであったのか?

アメリカがどれだけの支援をしたのかが想像できますね。

 

コソボでは、若い世代が多いので毎週のように結婚式が行われています。

車に花束や白いベールをまとって、何台かでパレードの様な行進を見かけます。

 

 

そんな時に、こういうお店でドレスを買っているのだと思います。

コソボで見かける洋服店の半数は、ドレスを扱っているのではないか?

というくらい、ドレス店は多いです。

 

若い世代が結婚する事で、その先には住宅需要も見え隠れします。

将来EUに加盟したり、企業進出が進めば、彼らの給料も上がり、

家を持ちたい、独立したいと考える人が増えると思います。

 

やはり土地を仕込むのであれば、今のタイミングがベストなのかな?

そんな気がしています。 

 

少し売り込みっぽくなってしまいましたが、肌で感じている現状を

皆様にお伝えしていますので、是非参考にしてくださいね。 

 

コソボの平均年齢は、25.9歳。日本の平均年齢は、44.7歳なので、

全くと行っていいほど、国の勢いが違います。

 

これからの消費を担う世代が多い事、これはコソボの大きな魅力の

一つである事は間違いありません。



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