ナショナルシアターで演劇を見てみる。

 

ナショナルシアターに演劇を見に行ってきました。

『シェークスピア十二夜』ご存知の方も多いと思います。

 

ナショナルシアターは、300人程の人が座れるスペースが

ありますが、当日は、20人程度し買いませんでしたので、

非常にゆったりと観覧する事が出来ました。

 

 

シアター内は、コンクリートのうちっぱなしの壁の為に、

少し殺風景な印象を受けますが、寒くなかったです。

 

それと舞台は、日本のように長方形ではなく、正方形です。

奥行きがしっかりあり、左右に場面毎の転換が出来るように

様々な背景が用意されています。

 

ちなみに料金は、大人3ユーロ(学生は1ユーロ)です。

結構格安で見る事が出来ますが、本当に興味がある様な

人しか訪れていない印象を受けました。

 

時間は20時から、週に3〜4回程度、演劇やバレエなどを

中心に開催されています。

 

8月はシーズンオフなので、全く講演がありませんでした。

9月に入って、演劇等のシーズンが始まった感じですので、

時期によっては見れない可能性もあります。

 

夕方頃にナショナルシアターに行くと、講演スケジュールを

もらえますので、それを見て決めるのが良いですね。

 

 

当然ですが、演劇は全てアルバニア語で行われています。

理解が難しいので、バレエを見た方が分かりやすいですね。

 

衣装等もしっかりしているので、そういう部分に着目して

演劇を見るという事でも、良いかと思います。

 

演劇自体は、非常にクォリティーが高く、見ていても非常に

満足感を得られるものでしたが、なぜか途中で帰る人が多い。

 

私も思わず、その流れで劇場を後にしてしまいました。

時計を見れば21時30分、結構しっかり見ていたのですね。

 

あくまでも私が見たのは、行われている演劇の一つに過ぎません。

他にも、『ドンキホーテ』や『ピカソの恋人』等が行われています。

 

皆さんも機会があれば、是非一度足を運んでみてください。

コソボでゆったり演劇鑑賞なんていうのも素敵だと思います。



コメント

現在、この記事へのコメントはありません。

コメントを投稿する




コメント内容

トラックバックURL: 

ページの先頭へ