コソボの失業率が、10%も低下した??

 

 

ユーロ圏の失業率が軒並み過去最低を記録している状態で、

にわかに信じ難いことですが、コソボでは10%も低下したようです。

 

 

4月30日にコソボの統計庁が発表した数値ですが、

失業率はなんと35.1%と前回の調査時に比べると10.3%も低下。

求職者が、63.2%で、非求職者は36.8%との事です。 

 

2012年の上半期の数値ということですが、

実際はどうなんでしょうか??

 

 

前回の調査は、2009年だったので、その時が46%位というのは

よくわかりますし、それでも過小評価だと思います。

 

 

うぅ〜ん、にわかに信じがたい数値過ぎて何とも言えません。

年間の数値ではないので、そのあたりも引き続きの発表を待ちながら、

結果を確認して行きたいと思います。

 

 

ここから先は、完全なる私の主観

街中を見ている限りは、そんなに大きな変化があったとは

思えませんが、統計上はそのように見える。 

 

 

そこから推測されるのは、やはり一部地域のみの集計であり、

実情を表しているものではないということだと考えられます。 

発表する前にもう少し慎重な判断が必要な気がします。

 

 

ちなみにユーロ圏の失業率は、過去最低の12.1%。

ギリシャの失業率は27.2%、スペインは26.7%という状態です。



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