コソボの不動産は、建設ラッシュ⑤

 

コソボで物件を建てるに場合、まず建築士さんを雇用する

必要があるみたいです。

 

コソボのデベロップメント事業の場合、建築士の業務範囲が

非常に大きく、日本とは少し変わっています。

 

現場全般においても建築士さんが全ての管理をする場合と、

現場監督を雇用する場合の2パターンがあるようです。

 

 

建築士=現場監督?

ちょっと不思議な感覚ですが、そういう風習だということです。

 

その為、大きな物件では一人の建築士では間に合わずに、

複数名の方を雇用する事もある様なので、効率的なのかどうか?

少し悩ましい所ですね。

 

という事で、我々もまずは設計士探しから始める事にしました。

 

今回は、現地のパートナーに紹介してもらった方にまず会う事に。

彼の作成した物件は、こんな感じで弓なりの形状が変わっています。

 

 

これをどう考えるか?ちょっと判断に悩みますが、実際に物件の

中を見てみない事には、判断が出来ません。

 

実は、まだ日程が合わずに外観しか確認できていません(笑)

なので建築士さんのお話は、また今度にしましょう。

 

トルコ企業も今の物件を来年の1月までに建築及び、販売完了して、

プリシュティナの中心部への進出を狙っている様です。

 

が、ここで大きな問題があります。

プリシュティナの中心部には、もう余っている土地がないんです。

 

 

各国の企業が、様々な方法で探していますが、複数名の地権者を

上手くまとめる事ができずに、話が進んでいません。

 

我々のパートナーも探し尽くしたけど、今は見つからないと諦め気味。

 

もしあなたにずば抜けた交渉力があれば、複数の地権者を取りまとめて、

デベロップメント事業を展開する企業に渡す事ができます。

 

これって完全なビジネスチャンスですよね?

しかもどの企業も狙っていても見つけ出す事が出来ないところです。

 

ちょっと地上げ屋みたいなお話ですが、ニーズを探し、そこに合致する

情報を提供するだけの事です。

 

都心のように、マンションを建てるだけの土地が全くないという事では

ありませんので、まさにビジネスチャンスです。

 

市内中心部には、本当に多くの物件が建っていますが、まだまだ供給が

追いついていません。 どなたか立候補しますか・・・(笑)



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