コソボのエレベーター事情!

 

何気なく使っているエレベーターですが、

コソボ日本では大きく違います。

 

 

一番の違いは、自動ドアではないこと。

日本に住んでいると、自動で開くのが当然ですが、

コソボでは、手動になります。

 

ちなみにウィーンでもドアは手動でしたので、

欧州圏ではそういった地域が多いのかもしれません。

 

 

最初はこれに気づかず、あれ?という感じでしたが、

今はすっかり慣れてしまったので、日本に行った時に

違和感を感じるかもしれません。

 

このエレベーター、少し厄介な事があります。

先日も待っていたら、5分以上同じ階に停まってこない。

 

誰かが荷物の出し入れでもしているのかと思って、

諦めて階段で10階を目指したら、扉が少し開いていて

閉まっていない為に、動いていなかった事がありました。

 

自分が乗って閉めようとした時に、階下から来る風で、

扉が閉まらない。勢い良く閉めても、風に戻される…。

格闘する事、10回くらいでやっと閉まりました。

 

それでも、エレベーターがあるだけ良いですよね。

もし毎回歩いて10階まで行っていたら、汗だくになり、

仕事どころではありません。

 

それともう一つ、気づいた点があります。

エレベーターの最大人数と重量のバランスがおかしいんです。

 

 

こちらでは、8人で630キログラムというのが表示されます。

日本の場合は、建築基準法で8人の場合は550キログラム、

最近のエレベータのほとんどは、9人で600キログラムです。

 

日本では一人65キロなのに、コソボでは一人78キロの計算。

やはり国によって、体格が大きく違うのだと感じますよね。

 

コソボに来た際には、このエレベーターを使ってみてください。

きっと扉の前で、待ちぼうけしてしまうと思います。

 

やはり日本という国は、全てが快適に出来ているのだと

改めて感じます。

 

逆を言えば、日本人の感覚があれば、将来的なニーズを掴み

コソボでビジネスを成功に持っていく事が出来ると思います。



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