コソボにもついに雪が降りました。

 

 

今年に入って、何度か降雪の予想がありましたが、

ついにプリシュティナにも、雪が降りました。

 

一面の銀世界とまではいきませんが、初雪のわりには、

結構な勢いで、半日ほど降り続きました。

 

雨から雪に変わったために、足元はすっかりシャーベット状、

歩くのにも気を使わなければなりません。

 

 

もっと問題になるのが、車ですよね。

週末まで、少し暖かかったこともあり、どの車も夏タイヤの

ままです。

 

コソボ警察が、スタッドレスタイヤやチェーンの使用に対する

記者会見を行ないましたが、どこまでその効果があるのか?

 

少し気になりますが、冬の事故は車のダメージも大きいので、

みんなが安全運転になることを願うばかりです。

 

しかし、警察発表の天候の変化に、ちょっと驚かされました。

『変化する天候の状況…霧、雨、風、雪、霜』に対応する為。

やはりそういうことなのでしょうか…。

 

 

『霜』という表現が、まだ未整備の道路が沢山あるということを

示していますね。

 

11月の段階で、スコピエの警察が同じような発表を行なって

いましたが、雪が降ってから発表するあたりが、コソボのお国柄

と考えるべきですね(笑)

 

今は、ヨーロッパ全土に寒気が入ってきていますので、

コソボの最低気温が、−6℃という表示が出ています。

 

 

ローカルスタッフによれば、ついに冬が始まったねということ。

2月くらいまでは、いつもこんな感じの天気が続くようです。

 

夏の陽気を考えると、この寒さにはちょっと驚きますが、

冬のコソボは寒いと聞いていたので、どう楽しむかという視点に

変えていく必要があルのだと思います。

 

やはり、スキー場に行くしかなさそうです。

もう少し雪が積もって、本格的な冬になったら、一度くらいは

いけるようにしますので、楽しみにお待ち下さいね。

 


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