コソボにあるTOKYOとは…

 

コソボにもTOKYOがあります。

写真を見れば、どんなところかわかってしまいますが、

TOKYOという名のレストランです。

 

先日、仕事終わりにコソボメンバーで食事に行きました。

このレストランの特徴は、アジアが混在しているというところです。

東京(日本食)だけではありません。

 

 

なぜ?と思ったら、オーナーがフィリピンの方なんです。

だからアジアが結集しているようなお店になっています。

 

ウェイトレスは、フィリピン人です。

もちろんお客の日本人は我々だけで、周りにはコソボ駐在の

各国の方という印象です。

 

若干価格設定が高めなので、地元の方というよりは、

駐在している方が多くいらっしゃるようです。

 

 

4人用のお寿司のセットを頼んだら、カニかまがご飯の上に…

これはウィーンでもありましたが、コスト的な事なのか?

 

それか職人の技術力・仕入れのしやすさなのかもしれませんが、

何れにしても、日本人の我々にとっては非常に珍しい食べ物。

なかなか食べる機会はないと思います。

 

味は…ご想像にお任せします。

 

もしここに日本人の料理人が腕を振るう日本食のお店があったら、

国連職員を始め、バカンスに来ている方で、賑わう気がします。

 

日本国内で過当競争をするよりも、実は簡単に独立できる環境が

新興国にはあります。

 

もしコソボに本格的な日本料理のお店を出店する事ができれば、

日本の良さをまたそこでアピールする事もできます。

 

 

コソボの方の中では、

アジア系民族=中国人=ブルースリー=ジャッキーチェン

という構図が出来上がっています。

 

誰かがその構図を払拭する必要がありますよね。

少し大きな話ですが、そんな一翼を担う事がでれば、

我々の存在意義も高まります。

 

海外にいるからこそわかる日本の良さがあるように思います。

皆さんの日常の風景が、海外では日常ではなくなります。

 

逆を言えば、日本基準で海外に出て行く事ができれば、

単純に付加価値を生む事ができるのです。



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