コソボでもようやくタバコ規制が動き始めました。

 

 

少し前にもお伝えしましたが、コソボにおける公共機関及び

閉鎖空間での喫煙禁止法案に大統領が署名をしました。

 

 

以前も、どこまで効果があるのかはわからないという話しをしましたが、

それは現在でも変わっていません。

 

法案の制定に対しては、タバコ販売業者の抗議も有りましたが、

やはり国民の健康を優先した結果になりました。 

 

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国際社会では当然のことですが、コソボの様な国の場合には、

そこが簡単にイコールということにならないのが現実です。 

 

 

ヨーロッパならではの高い喫煙率が法案1つで大きく変わるとは

思えませんが、徐々に改善して行かないことには、子供への影響が

改善されることはありませんので、重要な課題です。 

 

 

非喫煙者からすれば、レストランでの喫煙率の高さは非常に厳しく、

食事に行けば、匂いがつくという状況が改善されることを望みます。

 

 

健康についての情報が少ないためか、赤ちゃんを連れてきた夫婦が、

赤ちゃんも気にせずに喫煙するという光景も普通の姿です。 

これでは子供の発育上、良くないことは一目瞭然です。

 

 

ただでさえ、喘息等の発症率が低くないのに悪循環に陥りますね。

何れにしても、少しでも状況が改善し、良い環境になることが、

コソボの発展にも寄与すると思います。 

 

 

大切なのは、法律を制定することではなく、どのレベルで運用するのか?

その部分だと思います。

 

 

個人的には、閉鎖空間での喫煙は遠慮して貰いたいので、

この法案がしっかり守られることを期待するだけですが‥

少し様子見が必要ですね。



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