アルバニア建国100周年記念日!

 

 

今日は、アルバニア建国100周年記念日です。

1912年イスマイル・ケマルがアルバニアの建国を宣言し、

アルバニアという国が生まれました。

 

アルバニアの国旗については、中世アルバニアの英雄である

スカンデルベルクの紋章にちなんだもので、アルバニア民族旗

という位置づけのものを、アルバニア国旗にしています。

 

実は、このスカンデルベルクがKruja城に国旗を掲げたのも

1443年の今日なんですよね。

 

 

コソボ解放軍が初めて公の存在になったのが、1997年の今日。

なんかうまく出来過ぎですが、アルバニア民族にとっては、

祝うべき一日というわけです。

 

その為、昨日から様々な場所でイベントが行われています。

プリシュティナでも、サッカースタジアムに多くの歌手を呼んで、

さながら紅白歌合戦のような感じになっていました。

 

現地としては、破格の35ユーロのVIP席に、5ユーロの一般席。

同時にテレビ中継も入り、夕方の6時から歌い続けていました。

 

 

そして、0時になった時にはカウントダウンならぬ、カウントアップ。

1から順に100まで、アルバニアの継続を映像と数値で見えるようにし、

100になった時に、花火・花火・花火、これでもかというぐらの数を

打ち上げました。

 

時間にして、約10分。深夜にも関わらず、勢い良く上がり続けました。

*正確には、2〜3分ずれていたんですけど、そのあたりがコソボです。

 

その後は、旗を持ったり、クラクションを鳴らして街の中を走る車が

何台も走り回って、まさにお祭りモード全開でした。

 

 

いつもだと0時を過ぎたら、屋外での大音量はなくなるのですが、

スタジアムでのコンサートが、そのまま続きました。

 

ホコ天で、カウントダウンイベントなどがあるかと思いましたが、

特にイベントはなく、ライトアップされた道に多くの露天が立ち並び、

多くの人が行き交う・・・そんな光景が繰り広げられていました。

 

マザーテレサ通りは、クリスマス用のイルミネーションの用な感じで

飾り付けられ、銀行もライトアップされ、良い感じです。

 

街全体で、この日をお祝いしようという雰囲気が伝わってきます。

今はまだ朝なので静かですが、このあとどんなイベントがあるのか?

本当に楽しみです。



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